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松野茂税理士事務所
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コンプライアンス & コスト 顧客満足
税法の解釈は複雑です。クリーンな帳簿に正すのが税理士の役割と考えてます。常に税務調査に対抗できる資料を作成しておく必要があります。後日の税務署とのトラブル原因を排除して問題点を残さないように努めます。
コスト
顧客の個々の規模や取引の特徴により、会計帳簿の記帳の方法は異なってきます、実務上はコストとバランスを考えて、無駄を省き必要最小限な時間で誰でもできる会計帳簿の作成方法を提案するのが重要と考えています。
顧客満足
顧客の要望を見定め、フレキシブルに対応します。
開業支援 会社設立は応援します。
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| 職員人数 |
2人 |
| 所長年齢 |
50歳 昭和35年生まれ |
| 職員平均年齢 |
40歳 |
| 営業時間 |
9:00〜17:00 土日祝日は予約対応 |
| 設立 |
平成7年4月 |
| 所属団体など |
近畿税理士会 |
| 顧問先 |
法人30社 |
| 料金 |
顧問料 月1万5千円から(詳細は面談にて) |
| 対応地域について |
西宮、芦屋、神戸、尼崎、宝塚、伊丹、豊中、大阪 その他 |
| 取扱業務 |
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| 得意業種 |
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| 対応ソフト |
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| 社名 |
松野茂税理士事務所 |
| 住所 |
兵庫県西宮市東鳴尾町2-14-18 |
| アクセス方法 |
阪神電車武庫川線洲先駅徒歩1分 駐車場もございます。 |
松野茂税理士事務所の税金相談履歴
生前贈与について(住宅)
こんにちは、先ほど入力したのですが消えてしまったようで、質問が重複していましたら申し訳ございません。
今、母名義の一戸建てに住んでおりますが、コストがかかるため売却して新しく私たちの住む家を買いたいと思っています。
その際に、売却したお金の一部を住宅購入の私への贈与として考えてくれています。
金額として2000万前後になると思います。
この家が売れないと新しく買えないので、母(67歳)がこの家を抵当に入れてローンを組もうと考えています。
両親は自営でまだ数年は働くつもりですが、家が売れれば一括で返済予定です。
そこで質問ですが、
1.母がこのような年齢、状態でローンを組めるのか
2.家の資金が生前贈与になると思うのですが、なにかよい方法はないでしょうか?
または、母名義にしておいたほうがよいのでしょうか?
私はパートで44歳、母子家庭で子供が二人います。
月収10万弱なので、私がローンを組むことはできないと思います。
ほかに何か必要な情報があればお知らせください。
お忙しいところ恐れ入理ますが、どうぞよろしくお願いいたします。
Re:生前贈与について(住宅)
2千万円の高額な贈与で通常利用される制度は相続時精算課税制度の選択による贈与です。限度額:2,500万円までなら非課税で贈与できますのでご検討下さい>
一時所得??
自宅の土地付きの家が買い手がなく
仲介不動産のすすめで建物を解体し「建築条件付き物件」にしてところ
買い手が付いた、そこで売りたい値段
は「土地」と「建物リベート」合した形になる。ここで質問したいのは
1.この家は18年前買った時よりも半値になっているので。税金かかるでしょうが?
2.リベートは税金かかるでしょうか?
宜しくお願いいたします・・
Re:一時所得??
一時所得の計算方法をご存じでしょうか?
高額なリーベートなら一時所得として申告しますが、一時所得には 50万円の控除があり1/2課税となります。
給与所得者の場合は給与以外の所得が20万円超えないと申告の必要はありません。
自宅を売却される場合は 居住用財産の3千万円の特別控除と言うのが使えます。要件を満たすようでしたら譲渡所得も掛かりません。
1人親方の確定申告
2人で会社をやめ独立しました。ゆくゆくは「会社」にするつもりですが当面は個人事業主(現場仕事なのでいわゆる1人親方)としてやっていこうと思いますが、手間賃を2人一括で得た場合、確定申告の際どう処理すればよいでしょうか?教えてください。
Re:1人親方の確定申告
自分の取り分で申告すれば問題はありません。
返済中住宅ローンの贈与税
質問させて頂きます。
現在私と主人連名の住宅ローンがあります。
返済中で残高1900万程あります。
来月離婚予定で私のみの名義に変えようと思っています。
私の両親が、ローン名義変更・組替えのための頭金として一部援助してくれることになりました。(金額未定)
【質問1】
贈与税はいくらからかかりますか?
【質問2】
贈与税がかからない場合はどんな場合ですか?
よろしくお願いいたします。
Re:返済中住宅ローンの贈与税
離婚を前提にしているのなら
離婚後に慰謝料として名義を移せば
贈与税も所得税も掛かりません。
ご主人の側は、自宅を売却して 慰謝料を支払う事になります。
譲渡所得の申告は必要ですが、居住用財産を譲渡し場合の特例で3千万円の控除がありますので、普通のご自宅の場合は所得税はかかりません。
間違っても離婚前に名義を移すのは、やめて下さい。
離婚協議書も面倒がらずに作成して下さい。
祖母からの贈与について
●平成26年の6月ごろ入居予定のマンションを購入する予定です。
●祖母より1000万の援助をいただく事になっています。
●購入するマンションは基準を満たしていないため、非課税枠は最大500万になっています。
<質問1>
すべて非課税とする場合、
平成24年・・・110万
平成25年・・・110万
平成26年・・・110万+500万
計830万は非課税枠となると思いますが、それ以外の方法で1000万円非課税とする方法はあるのでしょうか?
<質問2>
私には配偶者がおりますが、
祖母から私+配偶者に年110万ずつ(夫婦で合計年220万)をもらった場合も
課税対象外となるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Re:祖母からの贈与について
よくお調べになられていると思います。 一般住宅の住宅資金の贈与税の非課税限度額ですね。
この非課税枠は 暦年課税の贈与税の場合です。
贈与税には精算課税制度の非課税枠がありますので
平成24年 平成25年は 暦年課税の非課税110万を利用して、平成26年に相続時精算課税制度を利用するのも検討の余地アリかと思います。
暦年課税の非課税は受贈者1名ごとに110万ですから2名では倍になります。
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